複写伝票 単式伝票
現在使用されている使い慣れた伝票をそのまま制作。

伝票は業種・用途によって様々な種類やサイズ、形があり、ビジネスに必要不可欠な印刷物。
複写伝票には、実際に書くこむ一番上の紙(上用紙)、間に挟まる紙(中用紙)、一番下用の紙(下用紙)と、違う用紙を使用します。
現在では、ノーカーボン用紙(カーボン用紙を挟み込んで複写させる必要のない紙)を使用した伝票が主流です。
1枚の伝票(複写のない)を単式伝票、2枚以上を複写伝票といいます。
複写用紙には、青発色と黒発色のものがあり、紙の厚みや、紙の色にも種類があります。 仕様内容には納品書、請求書、契約書、申込書など用途により様々な伝票があります。 一般的には、複写の一番上が発行元の控え、二枚目以降は発行元以外の控えなどになります。
現在お使いの伝票の制作には原稿としてお使いの伝票の1部(1セット)をお送り頂けると制作がスムーズに行えます。

A-plus 複写伝票 A-plus オーダー伝票

複写伝票に使用する用紙の厚みと色
複写伝票の感圧紙は厚みが、#30・#40・#50・#60・#80・#100・#130・#160とあり一般的な厚みは#40になります。
数字が大きくなると厚くなっていきます。
用紙の色は白・クリーム・アサギ・ピンクが使われ、発色は青発色と黒発色があります。

用紙の構成は下表の通りです。

厚み 発色 青発色 黒発色
紙色 クリーム・ピンク・アサギ
構成
#30              
#40
#50      
#60          
#80            
#100              
#130              
#160              

伝票のお見積りには、サイズ・紙の厚み・紙の色・冊数・複写枚数・製本加工・発色によって価格が異なります。
製本加工
綴じ(クロス巻き)製本
A-plus 綴じ製本(クロス巻)
保管、使用上バラバラにならないように針金でとじ、クロスを巻く製本加工。
針金で綴じるため、基本は発行元控になる1枚目は切り離せません。2枚目以降の紙にはミシン加工を施します。
1枚目も切り離したいというような場合は、オールミシン加工を施し、綴じ製本をします。


例:1冊に3枚複写が50組あり、左側が黒いクロスで綴じられている伝票を20冊注文の場合
(左辺を綴じて、2枚目と3枚目を切り離せる伝票)
→ 3×50×20冊(左とじ3枚複写製本)
のり(マーブル巻き)製本
A-plus のり製本(マーブル巻)
便箋・メモ帳等1枚ずつ使用する伝票や、1組づつ切り離して使用する複写伝票などに用いられます。
断裁面をのりで固め、マーブル柄の紙を巻き製本する加工。



例:1冊に2枚複写が50組あり、上をマーブル柄の紙で綴じているものを50冊ほしい場合
(上辺を綴じて1セット切り離し、別に用意した2穴のファイルに保管される場合)
→ 2×50×50冊(天のり2枚複写 左パンチ2箇所)
オプション加工
トジ穴(上部・左側など)、Noリング、ミシン、減感などの各種加工に対応します。

伝票印刷は様々な仕様があるため、お客様に細かいご指示を頂く場合があります。
印刷色、用紙の色・厚さ、ナンバリング数や位置の指定、今まで使っていたものと同じようになど、初版の制作には
少々お時間をいただくことがございます。

制作をスムーズにすすめるため、参考となるものがある場合は1組、お手数ですが郵送にて弊社まで送ってください。